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2013年11月01日

夫の育児記 0歳編 最終号 〜0歳を振り返る〜

11月22日。
今日は娘にとって0歳最後の日。

去年の今日。
朝、「入院します」と妻から連絡を受け、
仕事を午前中で切り上げて、大阪へ。

そこから約24時間かけて娘は生まれました。

2560グラム
私の誕生時と同じ体重。
小さかったので、万全を期すために保育器で数時間。
ようやく抱っこできた娘は軽かった。

F1010171.JPG
(生まれて3日後)


DSC00171.JPG
(生まれて約1ヶ月)


あれから1年間。


立って、歩くこともできるようになりました。


DSC_0202.jpg
(耳温計で体温を測る娘)



娘が生まれて、自分の時間はなくなりました。

それでも、毎日が幸せでいっぱいです。


娘の成長に驚いたり、娘の笑顔や仕草に癒されたり。

「生まれてきてくれてありがとう。」
心からそう思います。



そして、1年間、このブログを書き続けてよかった。

思い出を頭の中の記憶ではなく、記録という形で残せたのですから。


とりあえず、「夫の育児記 0歳編」はこれにて終了です。


次は「夫の育児記 1歳編」で。


これからも書き続けていきたいと思います。

是非、コメントください。
それが励みになります!





posted by のるまる夫妻 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫の育児記 0歳編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫の育児記 0歳編 第156号 〜誕生日プレゼント選び〜

11月22日。

娘の1歳の誕生日を翌日に控えたこの日。


それまで仕事が忙しくて、プレゼントを買いに行く時間を取れなかったため、
木曜日ですが会社を午後半休して、妻と娘と吉祥寺に買い物に。

毎年毎年、なぜか10〜12月は仕事が忙しい。
うちの会社だけなのか、謎です。


それはさておき。。。


前々からファーストシューズをプレゼントしようというのは決めていたので、
ファーストシューズ探し。

まずは吉祥寺コピスの「ゲンカツ」で腹ごしらえ。
娘もレトルトランチで腹ごしらえ。


コピス内部をひたすら周り、ファーストシューズを品定めしましたが
なかなか「コレ!」というものがなく、コピス撤退。


そして次に向かったのが、吉祥寺東急

ファーストシューズは様々な品揃えがありましたが、
なかなか納得のいくものが見つからず撤退。

時刻は17時を過ぎ、途方に暮れていた時、
以前ファーストシューズ探しをした所沢へ行こうと決意。


吉祥寺 ⇒ 国分寺 ⇒ 所沢と大移動をして所沢西武デパートへ。

何度かここには来ていたので、勝手知ったる我が家のようなもの。


ベビー用品売り場へ行き、試着させてもらって購入決定!


しかし、店員、私たちが購入を決めた商品を落とした。

何事もなかったかのように、箱に梱包。

・・・。

娘のファーストシューズなので、何か納得いかない気分だったのですが、
眼をつぶることに。

細かすぎか??いやいや、娘の記念品だからなぁ。


ちょっとしたアクシデントがあったのですが、まぁよしとしましょう。

(数年後に娘に怒られたりして。)

無事にファーストシューズを手に入れ、
次の日の誕生日パーティー用の食材などを購入して、帰路につくのでした。




posted by のるまる夫妻 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫の育児記 0歳編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

夫の育児記 0歳編 第155号 〜アンパンマンせんべい大好き〜

娘の主食は離乳食。

そして、栄養補助のために粉ミルク。


最近は、おやつに赤ちゃん用のお菓子を少しだけあげるようになりました。


特に大好きなのが「アンパンマンせんべい」。




「アンパンマンせんべい」と言いつつも、個別パッケージにアンパンマンの絵が書いてあるだけで
せんべい自体は“のっぺらぼう”ですが。。。

それでもパッケージを見て喜ぶ娘を見ると、もう何も言えません。


せんべいを口にくわえて、歯でパリッと割った時の感覚が好きなようで
娘はなんとも言えないかわいらしい表情をします。

その表情見たさに、せんべいをさらにあげたくなるのですが、それはイカン。

何とか我慢して、次の日におあずけするのでした。

ちなみに、ベビー用せんべいは当然ながらほとんど無味。

私が食べているサラダせんべいをベビー用せんべいと勘違いして
「くれくれ」とおねだりされる時は焦ります。

幼児にとっては舌がしびれるほど塩辛く感じるはず。




posted by のるまる夫妻 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫の育児記 0歳編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

夫の育児記 0歳編 第154号 〜男の育児と仕事について考える〜

男の育児。

最近は「イクメン」という言葉も出てきて、男性が育児をするのは
昔よりも肯定的になってきているのは間違いありません。


でもでも。

私はもっともっと仕事ではなく、子育てをしたい。

娘がもうすぐ1歳。

生まれてこの1年間で大きく成長してきました。


1歳を迎えてから2歳に至るまでの1年間はもっともっと
たくさんの楽しい成長があることでしょう。

しゃべるようになったり、できないことができるようになったり。

そのすべての「瞬間」に立ち会いたいというのが私の願望。

でも、残念ながら、仕事をしなければ家族は養っていけません。


子供の成長を目の当たりにする時間を犠牲にして、
お金を稼がなくてはいけません。


そうしなければ、子供が成長する環境すら守れません。


理想を言えば、子供が小学校に入学するまで仕事を休みたい

子供が小学校に入学したら、本気で仕事をするから。


「そんなんじゃあ、ビジネスマンとして失格だ」

そういうふうに言われるのは間違いありません。


でも、一度しかない人生、何に重きを置くかと言えば、
自分にとっては今やっている仕事よりも、家族との時間です。


きっと、仕事ばかりしていれば、死ぬときに後悔するに違いありません。

そういえば、「死ぬときに後悔すること25」という本がありました。
この本にも、死ぬときに後悔することの中で一番多いのが、
「もっと家族と過ごせばよかった」ということだと書いてあったように記憶しています。




是非、これからの人生を考えるためにも、読んでいただきたい一冊です。


家族といっしょに居すぎても、そればかりだと満たされなくなるのが
人間なのかもしれませんが・・・。

何はともあれ、子供が生まれた今、一年前は想像がつかなかったような
幸せな時間を過ごせていることに感謝感謝です。




posted by のるまる夫妻 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫の育児記 0歳編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

夫の育児記 0歳編 第153号 〜会社の同期を我が家に御招待〜

11月17日土曜日。

会社の同期を我が家にお迎えする日がやってまいりました。


ニトリで大量に購入した食器はこの日のためにあったのです。

 ⇒ 夫の育児記 0歳編 第138号 〜ニトリとマザウェイズでショッピング〜


とにかく、10名を超える大人が20代後半の男女が来るということで
そりゃあもう、食事の準備が大変。

ピザをとったり、パスタやらおつまみを用意したり。


娘にとっては、初めて自宅に大量の人が押し寄せてくるということで
大泣きするかなと思っていましたが、
そんなことはなく、みんなが持っているものに興味津々。

DSC_1806.JPG


もちろん、缶は空いていませんよ。

家の中をヒョコヒョコ歩いていて、転んでしまった時にできた頬のアザがなければ、
完全なる娘の姿を見せれたのに・・・無念。

私も妻もクタクタでしたが、娘が人見知りせずに
大人たちへ果敢に近づいていってくれたことに一安心。



posted by のるまる夫妻 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫の育児記 0歳編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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