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2011年12月09日

夫の出産サポート記 最終号 〜立ち会い出産のポイントを伝授!〜

私の立ち会い出産の記録を16回に分けて書きました。

こうやって思い出しながら記録に残すのは本当によかった。

妻にも好評です。

これだけ出産のことを書いたものは他にないはず。(多分)

改めて思うのは、2日間陣痛に耐えた妻に感謝。
そして、がんばって生まれてきた娘に感謝。
さらに、徹夜で力仕事のケアをした自分スバラシイ。


さて、「夫の出産サポート記 最終号」として、反省点や立ち会い出産で気をつけること
まとめていきたいと思います。
もちろん、出産する病院や里帰りかどうか、両親のサポートを受けられるかどうかによって
人それぞれですが、もう一度出産に立ち会う場合にどうするかという視点で書きます。

●ウイダーインゼリーとポカリスエットは必須
  この2つに助けられました。
  産婦さんは汗をたくさんかきますし、食事もままならないかもしれません。
  そんなときに10秒チャージです。

●銭湯を探しておく
  安産ならば家に帰れるかもしれません。
  でも、本陣痛が長く続き、介抱が必要ならば家に帰れるとも限りません。
  少し時間があったときに、体も心もリフレッシュできるように銭湯を探しておくと
  いざというときに困らないかも。

●お産の流れを確認しておく
  自分、勉強不足でした。
  次に何が行われるのかを知っているのと知らないのでは大違い。
  病院によって違いがあると思いますので、助産師さんに確認しておきましょう。

●陣痛ケアマッサージをマスターする
  産婦人科主催の両親学級でレクチャーは受けましたが、全然覚えていませんでした。
  男ができる唯一のことです。あなどってはいけません。

●カメラの準備は忘れない
  人によって撮影のタイミングは違うでしょう。
  陣痛からすべてを撮影する場合、生まれてからを撮影する場合。
  何にせよ、カメラはすぐに出せるようにしておきましょう。
  私ももたつきました。

●暇つぶしできるものを用意しておく
  一晩病院で軟禁状態だったのですが、幸い、書籍などを大量に持ち込んでいたので
  苦ではありませんでした。
  立ち会う男性も息抜きできるようなものを用意しておくといいかもしれません。
  さすがに分娩室では使えませんが。


こんな感じでしょうか。
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。


さて、「夫の出産サポート記」はこれでおしまい。

今度は育児のことを書いていこうかな。


おしまい






posted by のるまる夫妻 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫の出産サポート記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

夫の出産サポート記 第16号 〜11月23日[水] ようやく娘を抱っこ!命の重さを感じる〜

初授乳も終わり、ようやく落ち着きを取り戻しました。

妻の父もLDR室への再入場を許可され、待ちに待った抱っこの時間


まずは私から。

恐る恐る妻から受け取りました。


か、軽い・・・

でも、存在感は物凄い。

そして可愛い。。。


よく生まれたばかりの子供は、しわくちゃで猿のようと言われますが
そんなことはまったくありません。

出産予定日を少し過ぎていたからか、小さいながらも肌はしっかりとしています。


まだ父親になったという実感は残念ながらありませんが、
それでも妻と娘の2人を守るぞ!という決意だけはフツフツと湧いてきます。


お腹にいるときから、ずーーっと話しかけていた我が子。

きっと何も覚えていないのでしょうが、それでもようやく会えたことに感謝です。

本当によかった。


妻の両親も娘を抱っこし、写真撮影。

長い長いお産が終わり、妻の実家へ帰るのでした。


続く




posted by のるまる夫妻 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫の出産サポート記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫の出産サポート記 第15号 〜11月23日[水] 戻ってきた娘!本能の初授乳〜

出産から3時間半が経過。

夕食も済ませ、みんな寝不足で必死に睡魔と戦っている時、
保育器ではなく、赤ちゃん用ベッドに乗せられて、ようやく娘が戻ってきました


検査では何事も問題なかったようです。


本当によかった!いやー、よかった。


ベッドに乗せられた娘は何だか不安そうな表情
口の付近に指を持ってきたり、何だか落ち着きがありません。


どうしたのかなぁと思っていたら、初授乳をすることになりました。


せっかく会えたのも束の間、妻の父はまた部屋の外へ・・・。

私と妻の母は2人で初授乳が行われる様子を見ていました。


乳首を娘に上手にくわえさせると、途端に吸い出します。

生まれてまだ4時間くらいなのに、この本能に驚きと感動を覚えました。

まだ母乳は出ていなくても、吸うことをやめないその姿は忘れられません。


初授乳が終わると、娘は何だか安心した表情


ようやく、娘を抱っこできる状態になりました。


続く




posted by のるまる夫妻 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫の出産サポート記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

夫の出産サポート記 第14号 〜11月23日[水] 連れて行かれた娘がなかなか戻ってこない〜

保育器に入れられて、検査に連れて行かれた我が子。

LDR室に残され、処置を受ける妻。

することもなく、呆然と立ち尽くす私。


体重が軽すぎたせいなのか。

そういえば、口から苦しそうに羊水のようなものを吐き出していたな。

見習い助産師の手際が悪すぎたのではないか?

ひょっとして、陣痛促進剤が


色々な不安と、何が原因なのかを突き止めようとする思考がグルグルと頭の中をまわります。


そんな状態ですが、私にできることは妻と話すこと。

一応、平静を装いますが、顔が相当引きつっていたかもしれません。


とりあえず、赤ちゃんの検査が終わるまでLDR室でゆっくりしていてくださいとの助産師さんのお言葉。


誕生の報告を受けた妻の父もLDR室に。
妻の父はまだ一度も生まれたばかりの孫に会っていません。

とりあえず、妻は病院の夕食を、私たちは妻の母が買ってきてくれていたお弁当を一緒に食べました。


食べている最中も気になるのは、娘の状態

1時間が過ぎ、2時間が過ぎ、3時間が過ぎました。

まだ帰ってこない・・・


続く




posted by のるまる夫妻 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫の出産サポート記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫の出産サポート記 第13号 〜11月23日[水] 娘が苦しそう!保育器に入れて連れて行かれる〜

遂に産声を上げた我が子

羊水を拭いて、体重を計測に。

体重2560グラム。。。


出産前の推定では3000グラムを超えていたのに

助産師さん:「10%の誤差はありますから・・・」


危うく2500グラムを割るところでした。

小さく生まれてきた娘。

きっと、妻が産みやすいように配慮してくれたのでしょう。

助産師さんも、「大きかったら、もっと時間がかかりましたねー」と言っていました。

確かに。


生まれる日程といい、生まれる時の大きさといい、いきなり親孝行な娘。
多少のワガママは聞いてあげないといけませんね。


体重の計測が終わった赤ちゃんを妻の元に連れてきてくれて、
妻はようやく赤ちゃんを抱っこ

その姿を写真で撮ったり、ビデオで撮影したり。
必死に生きようとしているその姿を見ると、月並みな言葉ですが、
「命の尊さ」を実感します。



そして、赤ちゃんの身長を測ったり、簡単な検査をしたり。
その間、私と妻の母はジーッと観察。


時間が経過していくうちに、何だか泣き声も元気がなく、物凄く苦しそうになっていきました。


その時、助産師さんが見習い助産師さんに何かコソッと耳打ち

すると突然慌しくなってきます。

酸素ボンベ付きの保育器がLDR室に運ばれて、娘はその中へ。

助産師さん:「ちょっと元気がないので、血糖値を計測したりするために上の階へ運びます。
       大きな問題があるわけではなくて、念のためなので、心配しないでくださいね。
       すぐに赤ちゃんも戻ってきますから。」

保育器の中で、元気のない苦しそうな赤ちゃんがLDR室を出て行きます。

妻はベッドの上で胎盤の摘出やら、縫合やらの処置を受けていて、
何が起こっているのかわからず、私と母の不安な表情を見て、何かがあったことを察知。

私も血の気が引いていくのを感じました。


続く




posted by のるまる夫妻 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫の出産サポート記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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